07.08.16
ゆらめきの彼方に
この夏一番の熱帯夜となった昨日。くしくも8月15日とは、この先の未来においてもその存在が変化するとは考え難い大切な日だ。
本堂を囲むように並べられたいくつもの灯明には、一つ一つそれぞれの「願い」や「思い」「感謝」などが書き込まれている。
ゆらゆらと神秘的な景観に自然と心が静まる。
「たくさんの献灯ならびにご参列、そして準備からご出仕くださった皆さまに深く感謝しております。」(住職・談)
参列者の顔には、「今ここに在れるすべて」に対し素直に感謝を捧げている、そんなおもむきを感じた。(記・jumpany)

